マインド

経営に関すること

経営にミッションやビジョンは必要か?!経営に大事なモノとは?

moterhouse

理念経営やビジョン経営などという言葉があるように、経営において理念とビジョンが大切にされています。
事業を始めるときに多くの方が理念やビジョン、志、信念のようなものを持っています。
しかし、本当に理念やビジョンは大切なのでしょうか?

代表者のつぶやき

経営者に日報は必要か?日報をお勧めする3つの理由

date your dream

日報、報連相を筆頭に社内向けの書類作成は、サラリーマンをやったことがある人にとってはめんどくさいことの代名詞かと思います。
私もサラリーマンをやったことがありますが、期日も内容も散々なものだった記憶があります。

しかし、経営者になった今、日報を書くことの大切さに気づいて半年くらい書いています。
なぜサラリーマン時代はほとんどやっていなかったのに、誰にも強制されない今、日報を書いているのかをご紹介します(反抗期だった訳ではありません・・・)

代表者のつぶやき

ツキや運を引き寄せ仕事のチャンスにするには気づく力が重要!

気づき

当たり前の話だけど・・・

頭では理解できるけど・・・

なかなか自分自身ではできない、そんな話の1つがこの「ツキや運を引き寄せるには気づく力が必要」という話ですね。

経営でもスポーツでも結果の出ている人の話を聞いたり、本や雑誌で読んだりすると、必ずといって良いほど「運が良かっただけです」とか、「ツイてました」などとどこかに書かれています。

もちろん謙遜の部分もあるのでしょうが、本当にキッカケは偶然ということも少なくありません。

その偶然のキッカケをチャンスと気づくか、何でも無い日常のヒトコマとして捉えるかはその人の気づく力(=気づき力)次第ではないでしょうか?

代表者のつぶやき

ビジネスが成功するかどうかはコイン投げのようなもの?!

コイン落とし

データの集計方法や集計時期にもよりますが、国税庁や中小企業庁などから事業の廃業率なるものが発表されています。
大雑把に、「起業して1年後の廃業率は約40%、3年後60%、5年後80%、10年後95%」という数字を個人的には1つの目安として考えています。
なぜ廃業率が高いのか?先日ある本を読んでいて今までとは違った切り口の考えがあったので、整理するためにブログに書いてみました。

代表者の読書記録

ナポレオン・ヒル「思考は現実化する」を読んだ備忘録

思考とアイディア

不定期ですが読んだ本を備忘録がわりにブログでアウトプットしている「読書記録」です。
最近は「まんが」で名著を学べる系の本がたくさんあるので、全体像把握のために愛用させていただいています。

今回は有名なナポレオンヒルの「思考は現実化する」の本の「まんがで納得ナポレオン・ヒル 思考は現実化する」という本を読んだので備忘録を兼ねてブログでアウトプット致します。

経営に関すること

金持ち父さん貧乏父さんから学ぶ経営ステージとその悩み

有名な本なので、「金持ち父さん、貧乏父さん」という本またはそのシリーズを一度は読んだことがあるかと思います。

フリーランスは経営者ではないとか、一人会社と社員を雇っている会社の経営者では悩みが違うなどとよく言われますが、その事業や会社のステージによって置かれている立場や悩み、解決方法などが違います。

その違いが「金持ち父さん、貧乏父さんシリーズ」の本で言われていることを例にすると非常にわかりやすかったので、今回書いてみることにしました。

経営に関すること

情報商材に学ぶ集客・販売・マーケティングの基本

情報商材から学ぶ

実は、生まれて初めて情報商材なるものを買ってみました。

もともと、情報商材やネットビジネスは、集客方法から教育、成約までのステップが勉強になるとは思っていたのですが、購入後のフォローアップはもちろん、どの程度の商材がどの程度の値段で売られているのかを知りたくて購入してしまいました…。

経営に関すること

良い商品・サービスを作ればお客様が自然と増えるという幻想

でかい大根

良い商品・サービスを作れれば、生み出せれば、自然とお客様が集まり、商品・サービスが売れると思ってはいませんか?

仕事がら多くの経営者の方とお話したり、会社の業績を見させていただいたりするのですが、儲かっている会社とは違って、儲かっていない会社では、良い商品・サービスさえ作っていれば良いという勘違いをして、販売・営業を軽視している傾向があることに気づいたので、今回はそのことについて書いていきます。