財務支援

予算を作り始めて3ヶ月。数字は経営判断をする上で大事な判断基準の1つです。

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こんばんは!
Belink(ビリンク)の吉田和矢です。

この規模でも売上目標はもちろん、経費の予算組みをしていかなければいけないと思い、予算を考え予算対実績を管理しチェックし始めたのが8月の初旬からでした。

数字

そして、7月までの平均に対し、8月の実績は約20%の削減に成功し、なんと予算に対して実績が1,000円未満と大健闘でした。

その時の様子はこんな記事を書いて振り返っています。
予算管理を始めて1ヶ月であっという間に出た3つの成果

しかし、8月から比較して9月は約7%経費が多くなり、10月は約14%多くなってしまっています。

予算管理をする前よりは経費を削減できていますが、徐々に元に戻ってきてしまっています。

毎月試算表をしっかりつけ振り返る理由でもあるのですが、予算と実績の差は、経営者である自分の事業をやる上での予測や勘と実際との差です。

その差をいかに埋めることができるか、そして予測や勘を正確にできるかは、この繰り返しの中に1つはあると思っています。

今回はとても簡単な理由で、経費の予算を立てたころよりお客様の数が増えているため交通費や会議費などが予測よりも多かったこと、また、新規のお客様を増やしたり、新しい事業を新しいパートナーとやり始めようとしたりで、打合せを兼ねた飲み会が多かったことです。

余談ですが、お陰様で今月だけで4件のお客様が増え、1つの事業が少し芽が出てきたような感触をつかめています。
まだまだ、問題は山積みですが・・・やらなければわからないことはたくさんあるので、日々勉強です。
創業期(スタートアップ期)の起業家は一勝九敗ではなく、一勝九十九敗を目指せ

この結果を受けて、11月以降の会議費や交際費の予算を多めにとるか、それとも今までの予算に抑えるために何か手を打つか、それとも別の方法を考えるか、それを「決定」するのが経営者の仕事の1つではないかと思っています。

そのためには、数字で計画を立て、計画と実績を比べることは、大事な判断基準の1つです。

だからこそ財務を理解し、数字を経営に活かすことが大切です。

時間とお金をどこに投資していくか、これが1番大切なことで、どちらも数字で表すことができます。
だからこそ、数字でものごとを考えることが大事だと私は思います。

ということで、年内は固定費を予算内に抑える方向で進んでいきます。

そして勝負どころでお金を投資できるよう準備していきます。

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