経営に関すること

士業・コンサルの契約が1週間で3件決まって気づいた、業界の常識に囚われることのデメリット

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こんばんは。
Belink(ビリンク)の吉田和矢です。

士業・コンサルの営業について以前書かせて頂きました。
士業・コンサルタントのための3つの営業法

しかし、10月の最終週、まさかの1週間で3件の契約が決まるという軌跡が起きました。

こういう感じの業種は長くやっていますが、1ヶ月に3件決まることはあっても1週間に3件は初めてです。

あ、ちなみに私の話ではありません。
10月から一緒にやりはじめたパートナーとの話です。
紹介の引き出しからAP取りまで1人でやってもらい、クロージングだけ同席しましたが、目から鱗が落ちました。

こういう業界は営業してはいけないという思い込みがありましたが、認識が変わりました。
営業するということは、売れないコンサルタント、士業であるというイメージをつけてしまうので、紹介のお願いはもちろん、売り込みっぽいことは一切やらないと決めていましたが、パートナーのやり方をみてやり方を変えようと思っています。

このパートナー、実はコンサル業も士業もやったことがなく、まるではじめての分野だったようです。

しかし、一緒にやることが決まった10月あたまから、まず士業・コンサルについて学びはじめ、更には、営業候補の会社の業種の内容も徹底的に勉強してから臨んでいました。

そして、私のほうがこの業種の経験が長いにも関わらず、こういう資料が絶対必要だからつくってくれと提案してきて、見事結果を出してくれました。

やはり結果を出すためには、圧倒的な努力が必要なのだと改めて感じました。

お陰様でありがたいことに忙しくなりそうです。

私自身がご契約頂いたお客様も1件ありますので、一気に4件のお客様が増えたことになります。

そろそろ、人を雇う、または雇用でなくとも協力関係を築ける人を探していくのか、どうするのかを考えていかなくてはいけなくなってきました。

年内は様子見ですが、年明けくらいから本格的に考え、来年度(4月ごろ)には体制を整えていきます。

あとは、エリアです。

今回の件で、今まで埼玉と東京でエリア的なバランスがとれていたのですが、埼玉が少し多くなってしまいました。
東京エリアのお客様、特に新宿を中心としたエリアでお客様を増やしていくための仕掛けも考えていかなければなりません。

それに伴い、オフィスを持つかどうか、共通ルールをどうすかなどなど、課題は山盛りです。

そういう意味では、今月15日から10日間、フィリピンに行きます。
それでも業務に支障がないかというのも、1つのテスになります。

トライ&エラーや新発見が多いですが、1歩1歩確実に成長していこうと思っています。

NOU72_akashingou500

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